今年の保険業界の流行語大賞は「オンライン保険相談」でしょうか

= Dr.ウエノの保険コラム =

今年の「新語・流行語大賞」の候補となる30の言葉が発表され、「新しい生活様式/ニューノーマル」や「クラスター」「3密(三つの密)」など、新型コロナウイルスに関連する言葉が半数以上を占めました。
▽「新しい生活様式/ニューノーマル」
▽「おうち時間/ステイホーム」
▽「ソーシャルディスタンス」
▽「テレワーク/ワーケーション」
▽「3密(三つの密)」などが選ばれています。

また、「クラスター」や「濃厚接触者」「PCR検査」がノミネートされたほか、政府の施策に関連した「アベノマスク」や「GoToキャンペーン」、それにコロナ禍の世相を表す「オンライン○○」や「自粛警察」なども選ばれました。

社会現象や時事問題に関連した言葉としては、
▽映画の興行収入が歴代最速で100億円を突破したことでも話題となった「鬼滅の刃」、
▽日本学術会議が推薦した会員候補6人を任命しなかったことについて菅総理大臣が述べた「総合的、俯瞰的」、
▽白人の警察官に取り押さえられた黒人男性が死亡する事件をきっかけに広がった、人種差別の撲滅など訴える運動「BLM」(BlackLivesMatter)運動」などが選ばれています。

世相や流行に関する言葉としては、
▽人気ゲーム「あつまれどうぶつの森」を略した「あつ森」、
▽巣ごもりでネットフリックスを通じて人気を博した「愛の不時着」などが選ばれました。

1年間を振り返るのにあたり、こうした流行語は面白いですよね。

因みに過去の流行語大賞を振り返ってみると次のようになります。

▽2015年「爆買い」「トリプルスリー」
▽2016年「神ってる」
▽2017年「インスタ映え」「忖度」
▽2018年「そだねー」
▽2019年「ONE TEAM」
もうすでに忘れてしまったようなワードもありますが、まさに1年間を象徴する流行語ですよね。

保険業界で言えば、今年は「オンライン保険相談」「ネット完結申込」あたりでしょうか。

新型コロナで保険業界も大きく変貌しました。

先が全く見えませんが、こんな時は立ち止まらず愚直に前に進むしかないと思います。お金はできる限りかけずに色々な道を模索していかないと未来は見えてこないと思います。今年も残り2ヶ月、来年に向けての布石をせめて5つくらいは打てるように動きましょう。

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