保険ショップを活用してのシングルマザーの雇用促進

= ネクタイ派手夫の保険流通革命(保険ショップ成功の鍵) =

十数年前の保険ショップ創業時、商業施設に出店して朝から晩まで365日ショップを開けるために如何にスタッフのシフトを組むかが大きな課題でしたが、その際に戦力になったのはシングルマザーの方々でした。

一日中開いている保険ショップですので、朝番、遅番という時間制シフトがあり、オープンから午後3時くらいまでを朝番、お昼くらいから閉店までを遅番として、お昼後から午後3時くらいまでの商業施設への来客が一番多い時は2名体制で対応というシフトを組んでいましたが、この時間差勤務がシングルマザーの方々に合っていて、多くのシングルマザーに支えられて保険ショップを運営していました。

その後も、保険ショップではシングルマザーの雇用を積極的に行っていますが、過疎化を止めるために4年前から「シングルマザーの移住を促進」している兵庫県神河町と提携して、神河町内に「保険募集人はシングルマザーしかいない保険ショップ」を構築すべく、昨年から取り組んでいます。

今年1月末開催の第45回結心会定例会には神河町役場の方にも参加いただき、こうした取り組みを紹介していただきましたが、いよいよのオープンに向け、先般神河町を訪問して来ました。東京からだと新幹線で姫路まで行って播但線に乗り換え寺前駅まで、電車に乗っているだけで約4時間の道のりとなります。

神河町の移住計画に賛同されて移住されたシングルマザーや元々神河町にお住まいの方でシングルマザーの方々の中から保険募集人になる方を育て、道の駅といった神河町が有する施設を活用して保険ショップを展開しようかと考えています。

メディアの方々にも支援を依頼していて、こうした取り組みを新聞等で報道いただければ、シングルマザーを支援したいという方々が神河町までお越しいただいて保険加入していただけるのではないかと考えて展開しています。

どこで加入しても同じ保険なら、シングルマザーを支援するために「わざわざ」神河町で保険加入したいという方は意外と少なくないと考えています。

しかも、今は「オンライン保険相談」も可能ですので、北海道でも沖縄でも神河町で保険加入することができます。

また、シングルマザーだけを対象としたエッジの利いた保険を作って販売すれば、より効果的かと考えています。

で、ご支援いただける保険会社や企業を探しています。

地域貢献とシングルマザーの支援が直接できる素晴らしい取り組みに賛同される保険会社、銀行、コールセンター事業者、シングルマザー雇用に積極的な企業の方々ありましたら、ご一報いただきたく、宜しくお願い申し上げます。

「地域を金融が事業として支える」を実現して、社会に貢献していきませんか。