共生

= ネクタイ派手夫の保険流通革命(保険ショップ成功の鍵)=

フリマアプリのメルカリは、家事代行のアクティア(東京・中央)、ブックオフコーポレーションと大掃除に向けた新サービスを始めると発表したことが報じられました。

自宅の掃除を代行した際に出る不用品について、利用者にフリマへの出品や中古品買い取りの活用を促すもので、「捨てない大掃除」として注目されています。 

不用品を売ってもらい、二次流通市場の取引を活発にする目的です。

面白い取り組みですよね。

既存3社が提携して相互にメリットを享受するという単純明快な取り組みだと思います。

このニュースを見て、ネクタイ派手夫も年末の大掃除PART 1を実施し、不用品を近くのブックオフに持っていきましたが、意外と値段がついてビックリしました。「もったいない」を実感しました。使わないものがこうして買い取ってもらって他の方の役に立つのであれば、今後も積極的に不用品を持ち込みたいと思いました。

また、名古屋では和食チェーンのサガミ、ラーメンチェーンの寿がきやといった外食産業の競争相手数社が「共創 和み会」なる会を作って「競争から共創」に向かおうとしていることも報じられていました。

具体的には、アルコール消毒剤を共同で大量購入して経費削減につなげたり、共通のクーポンを作って相互に集客できるようにしたりと、まさに「共に創り上げる」動きをしています。

食材在庫の共有もすることで、「食べ残しゼロ」も目指すとしていて、共同でのSDGsへの取組もスタートさせています。

「共創 和み会」の会長は、「みんなの力を合わせて生き残って行くことで、勝ち残りにつながる」とコメントされていました。素晴らしい取り組みですよね。

結心会でも「共生」に取り組んでいます。

結心会のスタートは、保険ショップで使えるイベントを皆で考え実証実験してみたり、成功したトークスクリプトを共有したりと元々異なる代理店が情報共有することで「共生」して来ました。最近では、大型整備工場の顧客情報を厚くするために一緒に生命保険の募集をしたり、歯科技工士の会社と一緒にクライアントである歯科医師の方々の顧客満足度を上げるために種々の金融情報やお役立ち情報を提供できるように提携するなど異業種異業態との「共生」も進めています。

新型コロナ禍でこれまでの常識は全く使えなくなりました。個社では対応できない時代です。複数の企業が寄り添うことで「共生」ができると思います。

「まずは生き残ることで、勝ち残りにつなげていく」、そのための「共生」を更にパワーアップさせたいと思っています。

「共生」したい異業種異業態企業様のオファーをお待ちしています!

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