新型コロナ過なので保険ショップのブランドを皆で統一するのは如何でしょうか

= ネクタイ派手夫の保険流通革命(保険ショップ成功の鍵)=

新型コロナの拡大で首都圏では再度、緊急事態宣言が出るかというところまで来ていますが、万が一出てしまうと、またまた商業施設が閉鎖され、商業施設内出店の保険ショップも閉鎖という事態に陥る可能性が出て来ますね。昨年の緊急事態宣言では多くの商業施設が閉店となり、保険ショップも営業できず、全く収益が上がりませんでした。明けた後もイベントが一切出来ず集客に苦労したところが多いと思います。

こうなってくると、保険ショップの「ブランド力で集客する」ことが効いてくるかと思います。正月三が日テレビを観ていると保険ショップや代理店のCMを目にする機会が何度かあり、新型コロナ過の中アクセスして保険相談予約をする人もいるのだろうなと思いつつ

「やはりブランド力は必要」だなと思ってしまいました。

実は、昔、昔、某保険ショップに対抗するために、皆で保険ショップの屋号を統一しようという動きがあり、実現の手前まで行ったことがありました。あの時、実現していれば、保険ショップは2大ブランドが成立していた訳ですが、今でもできるかと思っています。

保険ショップはFCのところが多いですが、何もFCにしなくても、花キューピットのような「ボランタリーチェーン」で良いと思っています。ボランタリーチェーンだと気軽に参加できますので、一緒に同じ屋号を掲げてみたいという方もいらっしゃると思います。因みに参画が容易な点もあり、花キューピットは全国に約4300店もあります。

現在、損保代理店は統廃合されていて、合体を余儀なくされた代理店は合体して何かを生み出したいと模索されているところが多いと推察しますので、このボランタリーチェーンに参画して統一屋号を掲げて生保募集と保険関連のモノやサービス等を販売していくと良いかと思いますが如何でしょうか。

現在、整備工場代理店さんが集う「モーター部会」なる組織を結心会で構築していますが、モーター部会では統一した屋号を掲げて展開することを企画しています。1つの整備工場代理店さんが複数の営業所等をお持ちですので、ここに看板を掲げると一挙に数が増えてインパクトはあると考えています。実際、車検ではコバック等といった統一看板を掲げているところがありますので、この隣に保険ショップのサインを掲示するだけで保険ショップブランドにつながるかと考えています。現モーター部会加盟の整備工場代理店さんだけでも営業所等に統一看板を掲げると50くらいの看板が立つことになり、そうすると保険ショップ業界で11位くらいにいきなりランクインすることになります。ここにボランタリーチェーンで損保代理店さんや地方の保険ショップが参画すれば、もしかすると業界トップの数に達するかもしれません。否、むしろ、その気概で集まるべき時かと思っています。皆が集えば、テレビCMも夢ではありません。1000の代理店が集い1代理店が10万円出すと1億円になりますので、一定のプロモーションは可能となります。こんな時代ですので、代理店も「個」で戦うのではなく「集結」して戦うことが必要な1年間と考えています。

既にモーター部会では統一屋号も決まっていて、第一号店もスタートしています。

2021年の新しい取り組みとして皆でボランタリーチェーン保険ショップを立ち上げてみるのは如何でしょうか。やってみたいという代理店さん大募集中です。

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