生保協会ホームページにアップされた将来の業務品質項目の調査研究結果、見ましたか

= ネクタイ派手夫の保険流通革命(保険ショップ成功の鍵)=

生命保険協会で開催されている第6回「代理店業務品質のあり方等に関するスタディーグループ」の内容が生命保険協会のホームページにアップされました。
業務品質評価項目(案)についての調査・研究結果の詳細を必ずチェックしましょう。ホームページにアップされた内容を一部ピックアップしてみましたので、一つ一つの項目が出来ているか「レ点」をつけて行ってみましょう。

■業務品質評価項目(案)についての調査・研究結果(詳細)■

□ペーパーレス推進に向けた態勢整備状況
※適切な評価が可能な場合において、業務品質評価対象とする

□早期消滅率
※代理店単位のデータ取得の実現可能性および適切な評価が可能な場合に おいて、業務品質評価対象とする

□高齢者募集ルール

□ペーパーレス推進
※適切な評価が可能な場合において、業務品質評価対象とする

□募集スキル向上に向けた取組み

□業務継続計画(BCP)の策定

□従業員への経営方針・企業理念等の周知徹底

□企業としての健全性

□共同募集時の対応

□募集関連行為委託等の対応

□不適切事案への対応態勢の整備

□情報漏えい事案への対応態勢の整備

□サイバーセキュリティ―対応態勢の整備

□従業員満足度向上に向けた取組み
※当評価の視点については、適切かつ取組み状況を実質的に測定・評価ができる ことを前提に評価の視点として設定する。(評価ができない場合は設定しない) また、評価可能な場合においても、評価の視点「法令遵守への対応」が十分で あることを評価の条件とする(法令遵守の取り組みが不十分で満足度が高い  場合は評価しない)

□個人情報保護に係る態勢の整備

□個人情報保護に係るシステム面の整備

□従業員に対する個人情報保護ルールの徹底

□アフターフォロー時の顧客対応態勢の整備

□お褒めの言葉も含めたお客さまの声・苦情管理態勢の整備 (募集時/募集時以外含む)

□継続率の適切な水準の確保
※代理店単位のデータ取得の実現可能性および適切な評価が可能な場合に おいて、業務品質評価対象とする

いくつ「レ点」が付きましたか。
「レ点」が付かなかった項目については、出来ていないのならPDCAサイクルのPから立ち上げていきましょう。
年明けには実際に代理店で「検証トライアル」がスタートし、問題点等を検証した上で、最終「代理店業務品質評価項目」が決まり発表されます。
代理店の皆さんはその項目を一つ一つ取り組んで行かないといけません。
今からスタートをしていきましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です