第6回バンコクツアー報告【保険コラム】2019/03/22

= Dr.ウエノの保険コラム =

≪ 第6回バンコクツアー報告 ≫

2019年3月22日版

第6回目となりました「バンコクツアー」を開催しました。

今回は、タイの仮想通貨について複数のタイ在コンサルタントの皆様と意見交換させていただきました。

その中で、タイで仮想通貨の取引所を開設される方とお会い出来ました。

タイは昨年5月に法律が出来て仮想通貨の取引が認められ、既に4つの取引所が出来ているそうで、今回の取引所開設で5社目となるそうです。

今回の出会いで、4月16日~17日に開催される第42回定例会に参加いただくことになりました。タイの仮想通貨市場等に関心ある方は是非定例会に参加下さい。

タイはこの10年間で所得が倍増し市場に活気があり学ぶことも多いですね。

また、タイ日障がい者スポーツ財団の設立に関する基本合意書の調印式に立ち会わせていただきました。

タイ側はウィチャイヴェート病院のドクター・ウィチャイが中心となり、タイ国および日本の障がい者スポーツの振興を図るということで、ウィチャイヴェート病院にお邪魔して半日間意見交換をさせていただいた後、基本合意書の調印となりました。

その後、病院を案内いただきましたが、日本の最新病院より近代的で機器も最新鋭のものが入っていました。

入院病棟も見学させていただきましたが、キッチン等もあり、何と「庭」付きでした。「庭」と作られた病院施設内の庭ですが、外に出た感じになれて、ここだったら本当にゆっくりできると思いました。これで一日7000バーツということで、外国人がわざわざ治療を受けに来られる訳が良く分かりました。対応いただいた病院スタッフも皆、きちんとしていて、良い意見交換が出来たと思います。

今回の調印にあたり、障がい者の義足を作ってられる方、障がい者アスリートの方も協力いただいており、調印式前日にはタイのインターナショナルスクールのグラウンドを借りて練習もして来ました。

見学で行っていたにもかかわらず、Dr.ウエノも練習に参加することになり、何と何十年ぶりかで100mを2本も走ることになりました。しかも、100m20秒台と予想を大きく上回る結果に驚愕しました。

タイの訪問は今回で6回目ですが、タイは「人が生きている」という活気にみなぎっていて、行って人を見るだけで元気になる感じがします。

毎回、結心会会員の方々とご一緒して、ビジネスを広げられるよう多くのタイで活躍される方々とお会いしており、人脈も確実に膨らんでいます。

引き続き、バンコクツアーは保険販売できるまではやり続けますので、ご一緒されたい方は結心会ホームページから「参加したい」とメッセージ送って下さい。

宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 広報担当

全国保険代理店会【全代会】事務局 広報担当です。